UV硬化装置の選定方法

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UV硬化装置の選定方法

必要な波長とランプを選択樹脂、塗料の特性に合わせてお選び下さい。

[1]高圧水銀ランプ [2]メタルハライドランプ(Fe) [3]メタルハライドランプ(Ga)

照射エリアを選択照射したいワークサイズに合わせてお選び下さい。

[1]80mm [2]125mm [3]250mm [4]375mm [5]500mm [6]750mm
照射エリアを選択 イメージ

ランプ平行方向の有効照射幅は50mmが基準となり、ランプ直角方向の有効照射幅はランプの発光長によって変わりますので照射したいワークサイズより10%長い発光長のランプをご選定ください。有効照射幅外のエリアでも紫外線は照射されますが、紫外線強度は低下します。

ランプ出力を選択硬化に必要な紫外線強度に合わせてお選び下さい。

[1]50W/cm [2]80W/cm [3]120W/cm [4]160W/cm [5]240W/cm

ランプの能力の大きさを表現するのに、総入力(W)を発光長(cm)で割ったW/cmという単位を使用します。ランプ出力が大きくなると紫外線強度も強くなります。

オプションを選択使用条件などに合わせてお選び下さい。

[1] 熱線カットフィルター [2] ワーク冷却用送風システム [3] シャッターシステム [4] その他

熱線カットフィルターやワーク冷却用送風システムの採用によりワークの温度上昇を抑えることで、熱に弱い材料への用途が広がります。

シャッター開閉

インラインで頻繁にランプのON・OFFを行う必要がある場合、シャッターで遮光します。シャッター遮光でON・OFF点滅によるランプ短寿命防止やワークへの温度影響を抑制します。

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