オゾン分解装置(標準装置)|オゾン分解装置|製品紹介

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オゾン分解装置(標準装置)

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本体と接続することにより、排気設備の無い場所でも安心してご利用頂けます。

特長

  • 高濃度オゾン除去用に開発されたハニカムオゾンフィルターを採用。
  • 分解率を向上させた反応型触媒タイプのため、劣化が少なく、寿命の長いフィルターです。
  • 不燃タイプですので、安心してご使用頂けます。

オゾン触媒の仕組み

独自設計による高性能ハニカム触媒を使用し、装置毎に最適なオゾン分解を実現しております。

仕     様
型式ASM502、ASM503、ASM504
分解ケース外形寸法W128×D241×H184.2mm
接続径φ75mm (In,Out共に)
触媒高性能ハニカム触媒
出口濃度0.1ppm以下
触媒設計寿命500時間(連続使用時)
ブロワ淀川電機製作所製

NK2L [100V、1.2A(50Hz) 1.0A(60Hz)]

[ 取扱注意事項 ]

※触媒破損防止の為、製品の落下または振動などの機械的負荷が加わる場所でのご使用は避けてください。

※結露した状態でのご使用等、湿分も触媒寿命低下に影響しますので、ご注意ください。

オゾンキラー

オゾンの危険性について

オゾンは強力な酸化力を有し、多くの物質の酸化分解や殺菌、消毒に使用されていますが、人体にも毒性がある事が報告されています。

UVオゾン洗浄装置をご使用になる場合、オゾン及びオゾン反応生成物への人体への影響の他、作業環境における安全性、環境・生態への安全性等を考え、オゾン分解装置をご使用頂くことを推奨致します。

オゾン濃度測定サービス

オゾンの生体への影響

オゾン濃度[ppm]症     状
0.01~0.02多少の臭気を覚える(やがて慣れる)
0.1明らかな臭気があり、鼻、咽喉の刺激を感じる日本産業衛生学会による勧告基準(※)
0.2~0.53~6時間暴露で視覚低下
0.5明らかに上部気道に刺激を感じる
1~22時間暴露で頭痛・胸部痛・上部気道の渇きと咳が起こり、暴露を繰返し受ければ、慢性中毒となる
5~10脈拍増加、肺水腫を招くASM401N 排出オゾン濃度
15~20小動物は2時間以内に死亡するASM1101N 排出オゾン濃度
50人間も1時間で生命危険
許容濃度:
日本 0.1ppm 日本産業衛生学会による勧告基準(2006)
米国 0.05ppm ACGIH TLV-TWA 値(2014)
(※)労働者が一日8時間、週40時間程度の労働中に肉体的激しくない労働に従事する場合の曝露濃度がこの数値以下であれば、ほとんど全ての労働者に健康上の悪影響が見られないと判断される濃度。
TLV: Threshold Limit Value
TWA: Time Weighted Average Concentration
ACGIH: American Conference of Governmental Industrial Hygienists(米国産業衛生専門会議)

オゾン分解装置の効果

当社オゾン分解装置は、連続100時間実証実験にて、排出オゾン濃度0.0[ppm]を達成しております。

排出オゾン濃度グラフ

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